AIX / AI Transformation

AIを、組織に実装する。

AI導入の設計から、RAGとAIエージェントの業務適用、AI駆動開発まで。合同会社RIOTは、AIトランスフォーメーション(AIX)を実務の単位で進めます。

Services

3つの領域を、ひとつの流れで。

データが整っていなければRAGもAIエージェントも使えず、組織が受け入れなければ定着せず、作らなければ動かない。 RIOTはこの3つを分業せず、同じチームで扱います。

  • AI Database

    AIデータベースコンサルティング

    RAGやAIエージェントが読める形に、データを整える。

    • 既存DBの棚卸しとAI活用前提の再設計
    • ベクトル検索・RAG向けのデータ構造とパイプライン
    • データ品質・権限・監査の設計
  • AI Adoption

    AI組織導入

    AI導入を、使われ続ける形で設計する。

    • 業務の棚卸しと適用領域の選定
    • 利用ガイドライン・セキュリティ方針の策定
    • 現場定着までの伴走と効果測定
  • AI Development

    AI開発

    AI駆動開発で、実務に耐えるシステムを速く作る。

    • 社内ナレッジ検索・問い合わせ応答の開発
    • AIエージェント・LLMを組み込んだ業務アプリケーション
    • 評価・監視を含む運用設計
    • 既存システムの認可・認証レビューと修正

Cases

AIX実例

AI導入、RAG、AIエージェント、AI駆動開発で業務を改善した事例です。業種・規模・課題・取り組み・結果の順に読めます。

実例をすべて見る

Articles

判断基準を、記事に。

AI駆動開発、RAGとファインチューニングの選び方、AIエージェントに任せる範囲。実案件で繰り返し出てきた判断を、結論から書いています。

技術の選び方2026.09.11

RAGとファインチューニングの違い。業務データで「どちらを選ぶか」の判断基準

RAGは検証済みのデータをその都度参照させる方式、ファインチューニングはモデル自体を学習データに寄せる方式です。正確さと更新頻度が要る業務はRAG、多様性が価値の題材にはファインチューニングは逆効果でした。実案件の結果から判断基準を整理します。

RAG ファインチューニング 違い

導入の進め方2026.09.11

AIエージェントに業務を任せる前に決めること。判断だけ任せ、自由記述をさせない設計

AIエージェントに業務を任せるとき、任せるのは「判断」だけにし、集約・変換・検証はプログラムに戻すと誤りを機械的に弾けます。自由記述を許さず、決められた選択肢から選ばせる設計で、条件違反0件を実現した実案件から整理します。

AIエージェント とは

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Process

小さく確かめて、広げる。

  1. 01

    Assess

    診断

    データと業務を見て、AIが効く場所と効かない場所を分ける。

  2. 02

    Design

    設計

    効く場所に絞って、データ構造・運用・評価の設計を書く。

  3. 03

    Build

    実装

    小さく作って実データで確かめる。

  4. 04

    Embed

    定着

    現場が使い続ける状態まで伴走し、数字で確認する。

Company

合同会社RIOT

所在地
東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F KSフロア
設立
2021年7月7日
代表社員
木村 晋也
事業領域
AIデータベースコンサルティング / AI組織導入 / AI開発
会社概要を見る →

Contact

AIを実務で使う話を、
最初の一歩から。

「AI導入は何から手を付けるか」の段階からご相談いただけます。営業・広告のご提案は受け付けていません。

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