課題
対話で応対するAI受付システムで、機能追加を重ねるうちに画面ごとのデザインがばらつき、全体のトーンが崩れていました。表示の不具合も残っていました。
取り組み
- 修正に入る前に、何を基準にするかを確定し、実装との差分を実測して報告
- 色・部品・間隔を共通の定義に置き換え、画面ごとの場当たりな値を排除
- 修正前後を並べて比較できる環境で、見た目を実表示で検証
結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| レビュー指摘 | 0件で本番反映 |
| 主要画面の操作量 | 削減 |
この案件から言えること
「デザインの正はどこか」を先に決めると、修正は速く終わります。 基準が曖昧なまま直すと、レビューのたびに判断が揺れます。部品の共通化は、直した後に崩れを再発させないための投資です。