AIX実例 / サービス業

AI受付システムの画面品質を、デザインの「正」を決めてから立て直した

レビュー指摘なしで本番反映。主要画面の操作量を削減。

業種
サービス業
規模
複数の窓口業務を持つ企業
期間
数週間
領域
AI開発

課題

対話で応対するAI受付システムで、機能追加を重ねるうちに画面ごとのデザインがばらつき、全体のトーンが崩れていました。表示の不具合も残っていました。

取り組み

  • 修正に入る前に、何を基準にするかを確定し、実装との差分を実測して報告
  • 色・部品・間隔を共通の定義に置き換え、画面ごとの場当たりな値を排除
  • 修正前後を並べて比較できる環境で、見た目を実表示で検証

結果

項目 結果
レビュー指摘 0件で本番反映
主要画面の操作量 削減

この案件から言えること

「デザインの正はどこか」を先に決めると、修正は速く終わります。 基準が曖昧なまま直すと、レビューのたびに判断が揺れます。部品の共通化は、直した後に崩れを再発させないための投資です。

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